森の助っ人たち

雄阿寒岳登山、けっこう気温も高く距離もあるのできつかったんです。
でも、くじけそうになるとどこからともなく応援が現れて、無事に登り切ることができました。

ネズミはあちこちで出てきてくれました。
この子はしばらくこちらの方をじっと見ていましたね。

三合目を過ぎたあたりで出てきたのはシマリス。
木の実を囓っているようでした。

四合目近くではエゾアカガエルが。
水場はないと思うのですが、大丈夫なのかな??

エゾライチョウもいました。
かわいい声で鳴いていましたね

タカの仲間だと思うのですが・・・
3羽ほどいましたね。
山頂直前でも応援しに来てくれました。

山頂では再びシマリスが。
一生懸命に小さな実を食べていました。

今回は単独でゆっくり歩いていたので、ちょっとしたいきものの気配にも気づくことができました。

登山客が多い場所だったら、いきものも逃げてしまっただろうし、音が多くて気づかなかったものもいたでしょうね。

だから、熊鈴の音きらいです(笑)

“森の助っ人たち” への4件の返信

  1. 素晴らしいですね。北海道のシマリスはエゾシマリスと言うらしいですがこのリスはただのシマリスでしょうか?
    ちなみ北海道ならトトロいるらしいですね。

    1. エゾシマリスでいいと思います。
      本州にはいなくて、日本では北海道のみに生息です。

      トトロは会ったことがないですが、会ってみたいですねぇ〜

  2. いつも、楽しみです。北海道は、13回、道北、道東、道央、道南、くまなく回り車でも3回、まわりました。昆布拾いのアルバイトを、半分で、帰って来ちゃったことも印象深いです。近年では、大雪山旭岳の朝陽を6:7で捉えに出掛けたのが
    冒険となりました。

    1. 昔の北海道と比べると、だいぶ観光化が進んで変わってしまったようにも思います。

      山の上は数少ない変化の少ない場所ですので、最近は人を避けて登ることも多くなりましたね。

      今年は天候が安定せず、なかなか登れないけど・・・

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