北海道の春

雪解けが進むと地面から春を感じた植物が顔を出します

フキノトウはけっこう早くから見られます

続いてフクジュソウ

これらが見られると、春を感じます
といっても、まだ朝は氷点下になることもあって寒いですけどね

季節いろいろ

新潟でサクラが咲き始めた頃

山梨ではもうサトザクラが満開

スイセンもキレイでした

シロバナタンポポも咲いてました

同じ時期でも場所によって季節はいろいろですね

デカ!

公園で見かけたテントウムシ
普通のテントウムシの倍くらいのサイズ

今まで見たことない気がします

その名はオオハラグロテントウと、なんか悪代官のようなすごいもの(笑)
桑の木でよく見られるらしいですが、ここにはなかったような・・・
迷い込んでしまったでしょうか

珍しい?

サクラも満開となった頃

カタクリはかろうじて残っているくらいでした

普段は見かけない珍しい花が

花の形はスミレのようで、葉はニリンソウとか似ている・・・

調べてみたらヒゴスミレというそうです
知らなかった〜〜

こういう自分なりの発見が面白いですね

川底に潜むのは

だいぶ雪解けも進んで、水面も見えるようになってきました
賑やかな声がする水辺の近くで、川底にはエゾアカガエルの姿がありました

川から上陸する姿は確認していませんが、数匹の姿が見られたので、産卵場所に川を利用して集まってきているのではと思いました

近くには湿地もあって、どこからカエルが集まってくるのかと思っていましたので、ちょっと答えが見えた気がします

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