給餌開始

今シーズンのタンチョウへの給餌開始は12月8日でした
伊藤サンクチュアリでは人が入ってきたのを見たら、びっくりして飛んでいってしまいました

まあ、仕方ないですね(笑)

その後、雪が降ってからはどんどん集まるようになりました

今ではすっかりいつもの景色に
100羽以上が集まってきています

フキノトウ

フキノトウといえば春のものというイメージですが、意外と秋の終わりくらいには出てきているところもあります

ほぼ初雪の時にこんな感じになっていますが、まだ冬はこれからです
雪溶け時期の写真ではないですからね(笑)

ハクチョウ

ハクチョウ、まだ少なめですが集まってきています
観光客が来ると餌をねだってフレンドリー

夕景もきれいです
ハクチョウたちにとってはまだまだ暖かいのでしょうか
のんびりしていました

紅葉は一瞬

だいぶ見頃でしたが、赤ではなくオレンジっぽい感じ
もう少ししたらまた来ないと

数日後に来てみると・・・

もう枯れていました
奥の方はまだ残っているのに

急に気温が下がったり風が強かったりしたので、そのせいでしょうか

近いよ

ハス池を歩いていたら、すぐ近くでなにやらゴソゴソと音が

見てみると、アオサギでした
そんなに近くても人のことを気にしないんですね

最近はクマとの距離が近いと話題になっていますが、街の近くで暮らす生き物全般に言えることかもしれません

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