
キアゲハの卵
セリ科の葉に産み付けられたばかりです

しばらくして見に行ってみると、幼虫になっていました

小さいうちは鳥のフンみたいな色でカモフラージュ
しらなければほんとうにそう見えます

ちょっと大きくなるとなかなか目立つ色に
この色は危険だといいたいのでしょうか

むしゃむしゃと葉っぱを食べています
けっこうたくさん食べるので、セリの株も丸坊主になってしまいますね
ここまではよく見られるのですけど、サナギをフィールドで見つけられたことがなく・・・
うまく隠れているのでしょうね
自然が好きだから 一歩下がると見える景色がある
キアゲハの卵
セリ科の葉に産み付けられたばかりです
しばらくして見に行ってみると、幼虫になっていました
小さいうちは鳥のフンみたいな色でカモフラージュ
しらなければほんとうにそう見えます
ちょっと大きくなるとなかなか目立つ色に
この色は危険だといいたいのでしょうか
むしゃむしゃと葉っぱを食べています
けっこうたくさん食べるので、セリの株も丸坊主になってしまいますね
ここまではよく見られるのですけど、サナギをフィールドで見つけられたことがなく・・・
うまく隠れているのでしょうね
ちょっとした不注意でカメラの液晶カバーを割ってしまいました(涙)
カメラバッグからカメラを出そうとした時に、ストラップが他のレンズの三脚座に引っかかって落下
さらに落下したときに三脚座がこの部分に当たったようです
なかの液晶は割れなかったのが不幸中の幸い
最近のカメラは防塵防滴など密閉性も高いので、この割れた部分だけの交換で済むのか、まわりの部分も一体となるのかなどで修理代が大きく変わってくると思います
安く修理できてくることを願うばかりです
そして、約3週間後・・・
修理を終えて帰ってきました
ファームウェアも最新になっているようです
きれいに修理できています
この部分はガラスだけの交換となっていたようです
気になったのはフランジバックが狂っていたので調整となっていたこと
200−800mmをつけることが多いので、マウントに負荷がかかっているのでしょうか??
なにはともあれ、これで安心して使えます
帰りがけに寄ってみました
びっくりしたのはほとんど観光客がいなかったこと
この場所で撮影するには、記念写真を撮っている人なども多く順番待ちになるのが普通でしたが、まったく待つことなく撮れました
裏側にあるポピー畑は規模が半分になっていました
経費削減?
じつは隣にあるメロン屋の前に繋がる出入口は塞がれてしまい、売店を通って中に入るようになっていました
朝は8時半からということで、以前のように早朝に撮影などはできなくなった模様
これもオーバーツーリズムの弊害でしょうか
のどかな富良野といったイメージがぶち壊しになっていて、残念でした
山梨から戻ってくると、ユリが見頃
ユリってなかなか写真にするのが難しいですね
朝からいい雲が出ていました
ユリの香りも心地よいです
ラベンダーも見頃となっていました
北海道も夏ですね
アジサイとアマガエル
梅雨時の定番イメージですけど、最近ではこういったシーンを見られるところがほとんどなくなってしまいました
田んぼも農薬だらけですし、ちいさないきものが暮らせる環境がどんどんなくなっていますよね・・・
今年は猛暑のせいなのかアジサイの咲き具合もイマイチ
どんどん変わっていく環境に負けず、力強く生き続けて欲しいものです