
湖畔に打ち上げられた寄せ氷もほとんど溶けた頃

氷によって持ち上げられた大きな石は傾いたまま残っていました

ボート乗り場はこの有様
桟橋の付け根も壊れてしまっていました
20年近くこの場所を見ていて、こんなになったのは初めて
天候が変わったというか、風の向きが変わってしまっているんですね

自然が好きだから 一歩下がると見える景色がある

湖畔に打ち上げられた寄せ氷もほとんど溶けた頃

氷によって持ち上げられた大きな石は傾いたまま残っていました

ボート乗り場はこの有様
桟橋の付け根も壊れてしまっていました
20年近くこの場所を見ていて、こんなになったのは初めて
天候が変わったというか、風の向きが変わってしまっているんですね

春が近づいてきて、湿った雪がよく降ります
どうせなら冬のうちに降っておいて欲しかったです

ヤナギの穂も膨らんできました
本格的な春もすぐそこです

湿原の雪もほとんどなくなりました
タンチョウも慌てて帰るわけです

よくみると草も活動を始めています
この赤いところは新しく伸びてきたところです

雪溶けの時期というのに湿原はいつもの通り
増水することもなく普通です
でも、それで大丈夫なのか気になります

冬の間、ほとんど洗車などできないので、春先の一仕事
車の塗装についた鉄粉を落とします
車の塗装面を触った時にザラザラした感じがするのはたいていこの鉄粉
細かな鉄粉が塗装面に刺さっているんです
これやらないと、あっという間に鉄粉からボディにさびが出て来て、酷いことになります
すでに1台は錆だらけ・・・
鉄粉を化学処理で溶かす薬剤なので、使用後はなんとも微妙な甘い香りが残りますが、しばらくすればなくなります
塩カルに鉄粉と、北海道は車に過酷な環境ばかりです

湖畔で見つけた足跡
結構大きいし、3本指に見えるので、形的にはタンチョウのものかなと
でも、1羽で歩いている?

こちらはサギのものかと
さっきのと比べると、指が4本あるように見えるのがわかるでしょうか
後ろの指がしっかりしていて木の枝にも掴まれるようになっています
足跡を見ながら、いきものの動きなどを想像するのは楽しいです