
春が近づいてきて、湿った雪がよく降ります
どうせなら冬のうちに降っておいて欲しかったです

ヤナギの穂も膨らんできました
本格的な春もすぐそこです

自然が好きだから 一歩下がると見える景色がある

春が近づいてきて、湿った雪がよく降ります
どうせなら冬のうちに降っておいて欲しかったです

ヤナギの穂も膨らんできました
本格的な春もすぐそこです

湿原の雪もほとんどなくなりました
タンチョウも慌てて帰るわけです

よくみると草も活動を始めています
この赤いところは新しく伸びてきたところです

雪溶けの時期というのに湿原はいつもの通り
増水することもなく普通です
でも、それで大丈夫なのか気になります

冬の間、ほとんど洗車などできないので、春先の一仕事
車の塗装についた鉄粉を落とします
車の塗装面を触った時にザラザラした感じがするのはたいていこの鉄粉
細かな鉄粉が塗装面に刺さっているんです
これやらないと、あっという間に鉄粉からボディにさびが出て来て、酷いことになります
すでに1台は錆だらけ・・・
鉄粉を化学処理で溶かす薬剤なので、使用後はなんとも微妙な甘い香りが残りますが、しばらくすればなくなります
塩カルに鉄粉と、北海道は車に過酷な環境ばかりです

湖畔で見つけた足跡
結構大きいし、3本指に見えるので、形的にはタンチョウのものかなと
でも、1羽で歩いている?

こちらはサギのものかと
さっきのと比べると、指が4本あるように見えるのがわかるでしょうか
後ろの指がしっかりしていて木の枝にも掴まれるようになっています
足跡を見ながら、いきものの動きなどを想像するのは楽しいです

雪も溶けてきて、頭を出し始めました
これはやち坊主
湿地の中でスゲが積み重なってできるものです

雪溶けの進んだ斜面にはやち坊主の群れが(笑)
目玉があったらこんな妖怪いたような気がします