赤い芽

まだ緑が広がる前、森では赤い色が目立ちます

カツラの芽
葉が大きくなると色は浅くなって気がつけば緑に変わっています
春先だけの貴重な色合いです

発芽

地面から顔を出した植物の葉

丸っこいのはエゾエンゴサク、トゲトゲはフクジュソウ

こちらはクリンソウ
花を咲かせるのは5月末から6月でしょうか

バイケイソウ
たくさん出てきますが、花を咲かせるのは少ない気がします

オオバナエンレイソウ
この後一気に伸びて5月には花を咲かせます

エゾノレイジンソウ
トリカブトの仲間で夏になると白い花を咲かせます

オオウバユリ
これも花が咲くのは夏ですね

クロユリ
葉はたくさん出てきますが、思ったほと花が咲かないことも多いです
ここは密度が高くて栄養不足?

惜しかった〜

湿原を見下ろす展望台からの夕陽
すっきり晴れているようなので、山にかかる姿が見られるかな?

しかし、低いところにけっこう厚い雲があったのですね・・・
期待していたのに、残念

それにしても湿原の水位が低いです
昨年はこの時期、雪解け水で湿原は冠水していました
というか、春の冠水は毎年のこと

この冬は雪が少なかったこともあって仕方ないですが、夏が心配です

北海道の春

雪解けが進むと地面から春を感じた植物が顔を出します

フキノトウはけっこう早くから見られます

続いてフクジュソウ

これらが見られると、春を感じます
といっても、まだ朝は氷点下になることもあって寒いですけどね

川底に潜むのは

だいぶ雪解けも進んで、水面も見えるようになってきました
賑やかな声がする水辺の近くで、川底にはエゾアカガエルの姿がありました

川から上陸する姿は確認していませんが、数匹の姿が見られたので、産卵場所に川を利用して集まってきているのではと思いました

近くには湿地もあって、どこからカエルが集まってくるのかと思っていましたので、ちょっと答えが見えた気がします

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