
夏に出会うのが楽しみな花
ハッカです
自生しているんですよね

淡い紫の花が可愛らしい
葉っぱを摘むといい香りがします

花の蜜も美味しいのか、モンシロチョウがしきりに吸蜜に来ていました
自然が好きだから 一歩下がると見える景色がある
夏に出会うのが楽しみな花
ハッカです
自生しているんですよね
淡い紫の花が可愛らしい
葉っぱを摘むといい香りがします
花の蜜も美味しいのか、モンシロチョウがしきりに吸蜜に来ていました
キアゲハの卵
セリ科の葉に産み付けられたばかりです
しばらくして見に行ってみると、幼虫になっていました
小さいうちは鳥のフンみたいな色でカモフラージュ
しらなければほんとうにそう見えます
ちょっと大きくなるとなかなか目立つ色に
この色は危険だといいたいのでしょうか
むしゃむしゃと葉っぱを食べています
けっこうたくさん食べるので、セリの株も丸坊主になってしまいますね
ここまではよく見られるのですけど、サナギをフィールドで見つけられたことがなく・・・
うまく隠れているのでしょうね
クリの子ができてきていました
まだイガも柔らかくて可愛い感じ
しかし、こんなときから油断大敵
しっかり食べられている感じ
食べているのはセマダラコガネかな
こんなに小さくてもきっとおいしいんだろうな
今年の北海道、各地でマイマイガが大量発生
たくさんついてますね
さすがにここには近づきたくない(笑)
けっこう擬態になっているので知らない人は気が付かないかも
幼虫はこんなのだから、誰も触らないですよね(笑)
でも、間違って触るとかぶれます
なにより気をつけないといけないのがこっち
幼虫が脱皮して蛹になったところなんですが、脱いだ皮にも毒のある毛がたくさん残っています
これに触るとかぶれちゃうんです
幼虫はいろいろなところで蛹になっているので、ベンチとか公園の柵、草の陰などどこにでも残っている可能性があります
蛹にもちょっと毛がついてますね
ここもかぶれるのかな?
成虫はカワイイ顔しているんですけどね
羽の鱗粉に触ってもダメそうです
幼虫の顔は落武者みたいですね・・・
アジサイとアマガエル
梅雨時の定番イメージですけど、最近ではこういったシーンを見られるところがほとんどなくなってしまいました
田んぼも農薬だらけですし、ちいさないきものが暮らせる環境がどんどんなくなっていますよね・・・
今年は猛暑のせいなのかアジサイの咲き具合もイマイチ
どんどん変わっていく環境に負けず、力強く生き続けて欲しいものです