惜しかった〜

湿原を見下ろす展望台からの夕陽
すっきり晴れているようなので、山にかかる姿が見られるかな?

しかし、低いところにけっこう厚い雲があったのですね・・・
期待していたのに、残念

それにしても湿原の水位が低いです
昨年はこの時期、雪解け水で湿原は冠水していました
というか、春の冠水は毎年のこと

この冬は雪が少なかったこともあって仕方ないですが、夏が心配です

北海道の春

雪解けが進むと地面から春を感じた植物が顔を出します

フキノトウはけっこう早くから見られます

続いてフクジュソウ

これらが見られると、春を感じます
といっても、まだ朝は氷点下になることもあって寒いですけどね

川底に潜むのは

だいぶ雪解けも進んで、水面も見えるようになってきました
賑やかな声がする水辺の近くで、川底にはエゾアカガエルの姿がありました

川から上陸する姿は確認していませんが、数匹の姿が見られたので、産卵場所に川を利用して集まってきているのではと思いました

近くには湿地もあって、どこからカエルが集まってくるのかと思っていましたので、ちょっと答えが見えた気がします

天然の融雪剤

森を歩いていて思ったこと

だいぶ雪が溶けて地面が出たところが増えると、秋に積もった落ち葉が飛ばされて、周りの雪を溶かしています

天然の融雪剤ですね

最近は落ち葉も片付けてしまうところが多いですが、自然の中では無駄になるものってないのだなぁと思いました

ハンノキ

春になって真っ先に咲く樹木はハンノキ
こんな花を咲かせます

ハンノキ満開
ハンノキ花粉症の人はたまらないでしょうね・・・

私は今のところ大丈夫ですが、突然発症するらしいので、ドキドキです

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