
先日の富良野からの帰り
気がつくと、メーターの中のバッテリーマークが点いたり消えたり
これって、車の発電機であるオルタネーターが壊れたときに点く警告灯です
走っている時は消えるんですが、アイドリングになると点いてしまいます
ほぼオルターネーター故障で間違いなし

すでにこれだけ走っている車ですから、壊れても全然不思議でない
問題は、この時すでに夕方近くで、これから間違いなく夜の峠道を越えないと家に帰れないということです
ヘッドライトをつけるとかなり電力を消費し、一歩間違うとバッテリーが上がってしまってエンジンが止まる可能性もあるのです
峠の手前で車中泊して明るくなってから帰るということも考えたのですが、エンジンの回転が上がっている状態では警告灯は点かないので、走り続けていれば大丈夫と判断して、なんとか無事に帰りつきました
翌日、いつもお世話になっている整備工場に連絡して入庫しました

オルタネーターはリビルト品と交換
今回、ネジがうまく外れなかったとかでマウントも外しての交換となっていました
ひとまずこれで安心です
実は入庫した日の夕方、車を動かそうとしたらもうエンジンが掛からなかったとか
工場まで行くのもギリギリの状態だったようです・・・
途中で止まらなくてよかった!
このところ故障続き
もうこれで終わりになってほしいですね